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第29回機械器具設置工事雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社サンゴウ、更新担当の中西です。

 

~「現場力×提案力」~

 

 

消防設備の仕事は、現場で終わりません。
点検で見つけた異常を、どう説明し、どう改善し、どう安全に変えるか。
ここに“提案力”が必要です。
そして提案力の根拠になるのが“現場力”。
この両方が揃ったとき、消防設備業はただの作業ではなく“価値提供”になります。🔥✨


1)点検で見つかる異常は「未来の事故の芽」🌱⚠️

点検でよく出る異常は、例えば👇

  • 誘導灯のバッテリー劣化🔦

  • 感知器の汚れや誤報傾向🔔

  • 受信機の異常履歴

  • 消火栓ホースの劣化

  • スプリンクラー弁の固着

  • 排煙ダンパーの動作不良
    これらは“今すぐ火事”ではない。
    でも、火災時に動かなければ致命的。
    だから点検は「未来の事故の芽を摘む」仕事です。🛡️✨


2)説明力=信頼。専門を分かりやすく伝える📣🧠

消防設備の法令や規格は、一般の方には難しい。
だからこそプロは、

  • 何がどう危険か

  • なぜ直す必要があるか

  • どれくらいの費用と工期か
    を分かりやすく伝える必要があります。

「このままだと罰則」ではなく、
「このままだと火災時に避難が遅れる可能性があります」
と命の視点で伝える。
ここが信頼を生むポイントです。🙏✨


3)仕様変更・改修は“制約の中で最適解を出す”🔧🏢

営業中の店舗、稼働中の工場、入所者がいる福祉施設…。
止められない建物での工事が多いのが消防設備業の特徴です。

  • 夜間工事

  • 部分停止

  • 仮設で安全を確保

  • 工程を分割
    こうした段取りが必要になります。
    制約があるほど難しい。
    でも成立したときの達成感は大きい。🔥💪


4)「安全が更新される瞬間」に立ち会える🏆🧯

改修が終わり、試験をして、連動が正しく動いた瞬間。
誘導灯が点き、放送が流れ、排煙が動き、受信機に正しく表示される。
この瞬間に、建物の安全が“更新”されます。✨
それは目に見える成功であり、誇りになります。🙏🔥


消防設備業は“守るだけじゃない、変える仕事”🧯🔧

点検で気づき、提案し、改修で安全を更新する。
消防設備業の魅力は、現場力と提案力で社会の安全を前進させるところにあります。

 


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